2026年4月14日火曜日

4/14 3年生 機械工学概論始めました

 我々は電気電子工学科ですが、それだけでは将来やっていけません。ということで、3年生は機械工学概論という科目で、工作実習や機械工学の分野を概論という形で学びます。


服装については、先日購入してもらった安全靴と作業帽ですね、それと入学早々に購入してもらった作業着を着こんで講義を受けます。中でも前期は工作実習を行うので、事故やゲガ防止のためにも上から下までの安全防備は必須です。それらを着込んで、初回はまず担当の先生からこの授業の進め方と実習を行う上での安全管理について、がっちり話を伺いました。

担当の先生による授業全般の話を聞きます。
続いて、実習の日程です。
そしてヒヤリハット。身を守るための大事なお話です。

実習は6つ、それぞれ2週間かけて行います。つまり実習だけで12週あります。安全対策としてこの後に紹介する「教育研究支援センター」を、今週と来週の2週かけて案内を受け、どんな工作機械があるのかや、センター内で危険から身を守るための指導を受けます。ついでに書いてしまうと、さらにもう1週は実習に対するまとめの週で、これで15週となり前期を終了し、後期は座学で機械工学を15週かけて学んでいきます。

センターの見学に、担任の私もついていきました。しかし私は安全靴も作業着も着用していないため、学生たちのように機械のそばまで行くことができません(規則ですから)。各装置までの動線としてある、白い線で囲われた中から、学生達が装置の近くで説明を受ける姿を撮影してきました。

上記6枚の写真のように6つの班に分かれて説明を受けました。
上の写真と同じ構図ですが、留学生とチュータを大きく写しています。

センターには装置がたくさんあるのですが、我々電気は、そのうち6つのことについて実習を行います。40人が一斉に行うだけの装置はもちろんないので、6つの班に分かれて、6つの実習を順にこなしながら回っていくようにしてこなしています。

はてさて再来週から本格的に始まるこの実習、どんなものができるのか、どんなことをするのか、それはお子さんに聞いてみてください。

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