我々は電気電子工学科ですが、それだけでは将来やっていけません。ということで、3年生は機械工学概論という科目で、工作実習や機械工学の分野を概論という形で学びます。
服装については、先日購入してもらった安全靴と作業帽ですね、それと入学早々に購入してもらった作業着を着こんで講義を受けます。中でも前期は工作実習を行うので、事故やゲガ防止のためにも上から下までの安全防備は必須です。それらを着込んで、初回はまず担当の先生からこの授業の進め方と実習を行う上での安全管理について、がっちり話を伺いました。
担当の先生による授業全般の話を聞きます。
センターの見学に、担任の私もついていきました。しかし私は安全靴も作業着も着用していないため、学生たちのように機械のそばまで行くことができません(規則ですから)。各装置までの動線としてある、白い線で囲われた中から、学生達が装置の近くで説明を受ける姿を撮影してきました。
センターには装置がたくさんあるのですが、我々電気は、そのうち6つのことについて実習を行います。40人が一斉に行うだけの装置はもちろんないので、6つの班に分かれて、6つの実習を順にこなしながら回っていくようにしてこなしています。
はてさて再来週から本格的に始まるこの実習、どんなものができるのか、どんなことをするのか、それはお子さんに聞いてみてください。
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