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2025年4月20日日曜日

クラス懇談会を実施しました

本日は2年生から4年生の保護者様と各クラスの担任が懇談会を行いました。
午前 9:00 ~  2年生
午後 13:00  ~ 3年生、 15:00 ~ 4年生の保護者様を対象としております。

いずれのクラスも8割以上の保護者様がご出席くださったようです。
クラスの様子です。


2年生担任:橋本先生(国語科)


3年生担任:西村先生(E科)

4年助言教員:高矢先生(E科)

各クラスでは、担任の自己紹介から始まり、それぞれのクラスの様子をお伝えしました。
今回の懇談会の重要なテーマは進級要件です。
各学年で重要となる成績と進級に関する話が伝えられました。

保護者の皆様、何かお困りごとありましたら、担任、助言教員にメール等でご連絡ください。
本日は県外からもご参加いただき、厚く御礼申し上げます。

2021年6月9日水曜日

特許を取るぞ

  この写真なんだかわかりますか?E1教室から見える風景です。ついつい授業中に景色を見たくなってしまいますね。でもガマンガマン。

梅雨なのにいい天気です

 さて本題ですが、1年生には工学基礎IIという実技を伴った科目があり、そこでは学科に関係なく2週間かけて順番に全分野の実験を体験していきます。そんな中、ここ何回かは実験ではなく知財教育として、特に今回は特許に関する講義が、遠隔でありました。

授業前に何人かの学生が気を利かして、遠隔用の環境を準備してくれています。他の学生たちは、それを見守りつつ開始を待っています。


PC設定と画面映りを確認しているところ
授業開始前の様子

そして講師は電気電子工学科長の大津先生です。毎年、各学年に対して知財教育をしています。1年生はこれが2回目の講義で、今日の主題は特許でした。
遠隔のため映りが悪いけど電気電子の学科長大津先生が講師です

そして授業中にはこんなところも。写真を見ると、学生がスマホをいじっているのがわかります。別に彼らは授業を聞かずに遊んでいるのではありません。


彼らは退屈のためスマホをいじっているのではありません
他の人達もほらこんな感じです。これは授業に情報端末をというわけではありませんが、スマホを使って特許の検索をしていたようです。

みんなスマホで特許検索
特許で大儲けではなく、特許でみんなの生活を豊かなものにしてほしいですね。


2020年11月5日木曜日

遠隔Eスタ

R2.11.4 16:30からE1学生対象に直流回路の遠隔Eスタが行われました。
今回の講師はE3の学生さん2名です。
解説内容は直流回路の再試験の誤答率の高い問題についてでした。

▲網目電流法で回路を解析しています

▲直並列回路の電流や抵抗を計算しています

コロナ禍の中での限られた活動になってしまいますが,学生さん協力の下,Eスタは行っていますこと,報告させていただきます。
講師になってくれた学生さん,どうもありがとうございました。

2020年9月3日木曜日

今日は何の日?

   本日は9月3日ですが、多くの方にはいつもと変わらない日だと思います。電気科ではこんなことがありました。

なんと電気の4年生がやってくれました。

野毛先生と企画した4年生たち。学生たちがお揃いのメガネかけてるのわかりますか?

日ごろはめちゃくちゃおっかないけど、それでも実は面倒見のいい野毛教員の誕生日で、なんという偶然か4年生の授業があり、開始前に彼らが誕生日を祝ってくれました。しかし授業はすぐ開始となるため、お祝い気分も消えて授業が始まります。

すぐにマスクをして授業の体勢に移行中
あ、まだなんか嬉しそう
この後はどんな展開だったのでしょう。写真で確認できる箱からすると、この人数にあのケーキでは奪い合いが発生したのではないかと思われますが、それでもこんな状況下、彼らの優しさにありがとうです。
あっという間にいつもの授業風景が完成

ちなみにWEBで検索したところ、今日は王貞治選手がホームランの世界記録を更新した日だとか。他にもいろいろあったけど、公的にはこれがダントツの出来事でした。皆さんの誕生日にはどんなことがありましたか?やっぱりその日に皆さんがこの世に誕生したそのことが、ダントツの出来事ですよね。

2020年9月2日水曜日

ついにB班の1年生がやってきました!

  本日9/2はこんな天気。七夕にお届けしたときも残念な天気でしたが、今回も沖縄あたりに台風が来ていてこちらも雲が多いです。

箱根の山だけでなく、空一面に広がりを見せ、しかも雲の下側が黒くなるほどの厚さです

そんな中、A班と入れ替わりで、ついに1年生もB班がやってきました。ようやく同級生と顔を合わせることができました。しかし実験室まで誘導するため教室に行ってみると、A班のときと比べて少しまだぎこちない様子がみえました。A班の人たちとはまだ会えていませんが、まずはB班の人たちで仲間を作ってほしいものです。

まだ遠慮と照れがあるようですね

今日の実験ですが、皆さんもご存じのこのモータをこんな風に(いきなり!)分解します。

これがなんと

ここまでバラバラに。結構いろんな部品があります

実験室に入って少し緊張する中、まずは担当の先生が注意事項を話し、いよいよ分解にかかります。

やっと入れた実験室、これから長い付き合いになる部屋です
実験の心得を聞きます。物を分解するときにケガによる血を見ないための心得は、
自分の物を分解することですね。

しかし、そもそも製品として作られたものですから、そう簡単には分解できません。手こずりながら、ケガしないよう注意しながら、工具を使ってばらばらにします。

各自ひとつずつ分解します

少しずつ慎重に分解していきます。今回も、みんな同じ方を向いてます。

なかにはもうこんな感じで、分解のコツを仲間内で伝授してる人もいました。
こんな感じでやったらいいんじゃね?って会話でもしてるのでしょうね

こんな感じで、大体1時間もすると4枚めの写真のようなバラバラの状態になります。
これをご覧になっている保護者の皆様、およそ半年近くお待たせしましたが、ようやく彼らも活動開始です。寮までは押しかけてないので、生活の様子はお伝えできませんが、最初のうちこそ自宅が恋しい学生も出てくるものの、そのうち慣れます。

A班のみんなは、今度は学校に出てこれず悶々としますが、構築したつながりをもとに遠隔を楽しんでください。41名が一堂に会するのはいつになるのかわかりませんが、半分といえど顔と名前が一致する仲間ができたのでそのつながりを大事にしてください。

例によってまた長くなりました、失礼しました。

2020年7月7日火曜日

少しずつ少しずつ......

 鮮度が落ちてしまいましたが、今回お届けするのは7/2にあった4年生向けの回路理論という授業です。電気回路の理屈を学ぶ科目で、電気系の学科では根幹ともいえる科目であり、本科では1年から4年まで、がっちり学んでもらってます。

長くなるので、早速本題に入りたいところですが今日は七夕、なかなか外出も楽しめないこの頃、7/2の天気はこんな感じ。朝方は曇り空でしたが、日が出てきて気温が上がったせいか、雲も減りました。とはいえ梅雨の時期、心配することだけしかできませんが九州は大変なことになっています。
箱根の山には雲がかかっています。
いきなり脱線してますね、本題です。4年生は3時間目から回路の授業です。担当はEスタでおなじみの野毛教員です。いつものように遠隔講義スタジオにて授業開始ですが、モニタ用の大型テレビがいつもと違う方向を向いてます。
いつも通り空虚な空間に話していますが、大型テレビも同じ方を向いちゃってます。
クロマキー合成用である緑の垂れ幕の前で話す野毛教員ですが、表情が明るいです。

今日は何かいいことあったのでしょうか?
もったいぶってもいけないので本題に入りますが、実はこの反対側はこんな感じでした。

登校していた4年生たち
本校の事情で、今も分散ならず分割登校(登校して授業を受ける人、遠隔で授業を受ける人)というつらい状況ですが、寮や自宅よりはと、登校してきていた学生たちがいたので
彼らを遠隔スタジオに集めて講義を行いました。テレビのワイドショーみたいな感じでしょうか。
そして授業の本題はこれ。

微分方程式で書かれた回路方程式
そう過渡現象です。電気製品はスイッチを入れると作動しますが、止まっていた状態から動いてる状態に一気に変わるのではなく、人間には感知できないほど短い時間ではあるものの有限の時間をかけて状態が遷移します。車だって止まってる状態から一瞬で高速走行にはならないですよね。そのときはごく普通に動いているときと異なる事象が電気製品の中で起きていてます。その一瞬の間に起きる事象を扱うのが過渡現象です。
本題がすり替わってしまいました。本題の授業風景に戻ります。
(長くなりました、おつきあいいただける方は後半もお付き合いください)

2020年6月19日金曜日

遠隔Eスタはじめました(写真無し......)

 ただでさえ家に引きこもらされて鬱陶しいところに梅雨もやってきましたが、こればっかりは自然の摂理なのでどうしようもなく、四季の移り変わりとして受け入れるしかないですね。
さて、ついにE1向けEスタが始まりました。2年生向けはすでに走り出していましたが、6/18の放課後に、まずは需要が多かった1年生の専門科目「直流回路」を行いました。
うっかりしていて写真を撮らずにいたので文章だけですがおつきあいください。
直流回路では、回路全体の抵抗を求めることがしばしば必要になりますが、込み入った形の場合、ひとまとめにしたらいくつなの?ってとこで先に進めなくなることがままあります。今回は3年生が、そんなときの考え方を小道具も使って伝授してくれました。

回路の追い方の基本や、体裁よく見せる都合から回りくどく書かれた回路図をどう考えればいいのかを二人の学生が解説してくれました。少しずつ形を書き換えて気が付くと簡単な回路に置き換わっていたり、縦横に均等幅で打ち付けた釘にゴムをかけて回路に見立てて変形したり。
1年生もほぼ全員が参加してくれました。他の科目の需要もあるのですが、ひとまず次回はまた直流回路の話をしてくれるとのことでした。写真も無いので今回はこの辺で。

2020年6月17日水曜日

進化するE科スタジオ

 皆さん遠隔授業もすっかり慣れたようですね。裏技的なものまで見つけたり、考えついたり、そういうのもいいけど、そういうある種の作者が意図しない穴を知ったうえで、ならばどういった製品を作ればいいのかを考えるのが、将来を担う皆さんに期待されていることですよ。

今日はいくつもの授業で活躍しているE科の遠隔授業用スタジオが、また拡充されたのでお知らせします。クロマキー合成を使っている場合に限定されますが、WEBカメラをなくし、すべてハンディカメラにしました。
これだけじゃわからないけど、画質が向上しました
たとえゲームだったとしても、一日中その画面を見てるのって疲れますよね。それが授業なら......。少しでも目に優しい画面を届けられるように、高矢先生が設備を増強してくれました。複数のカメラを切り替えたり、クロマキー合成したりするそれらソフトの調整も必要なので、それはそれで一つの卒研ネタになるほどのものです。

なかなか本校はこの遠隔状態から抜け出せませんが、19日ころにまた新しい方針が学校から案内される予定ですので、もうしばらくお時間ください。がんばろうなんて疲労困憊している人にさらに無理を強いる言葉は使いません。どうぞもうあと少しだけお時間ください。
今年も就職指導・活動や編入学活動が旬になってきつつあります。さらにはEスタ執行部が準備を終え、慣れない遠隔環境下で下級生対象のEスタ勉強会を開始してくれました。我々も少しでも気持ちが明るくなるE科の情報を届けられるように心がけます。

2020年6月15日月曜日

E2の皆さんへ カプセルモータ行きます!

 ガンダムじゃありませんが、E2の皆さんのところへ学生実験用の機材と図学・製図の資料が行きます。今週のうちには届くと思いますので、ポストを気にしていてください。

今回送った機材はカプセルモータのキットです。
モータはフレミング左手の法則を上手に利用した機器で、しかも日常生活で身の回りにたくさんあります。この辺は1年生の実験でモータを分解するときに、大澤先生から聞きましたよね????忘れてないですよね????
こんな箱に入ってるのですが今回は小さくして

こんな感じ。原田先生が上手に袋詰めしてくれました

全員分揃うとこんな感じ。結構大変でした。

この教材と図学・製図の資料を送りました。
何種類かのモータを作ることができるようになっていますが、どんな感じに仕上がるかは、実験の時間をお楽しみに。くれぐれも待ちきれずに作ってしまいましたなんてことはないように。コツがいるところもあるので、次回の実験まで待っていてください。

2020年5月21日木曜日

クロマキーとは

 19日から全学で遠隔授業を開始しましたが、E科では4月当初から環境を構築し、学生の協力も得ながら環境の補強や遠隔授業のコツを積み上げてきました。今回紹介するクロマキーもその一つです。ちまたではお天気お姉さんの天気予報だったり、スタジオ内にもかかわらずにぎやかな背景で放送されていたりする番組が利用しているあれです。実は緑や青といった単色の殺風景なスタジオで、出演者だけがそれっぽく話し、あとはカメラに映る単色の部分を別の画像と合成して、それらしい会場で放送しているように見せたりする技術です(初登場する様子を4/14に紹介してます)。

さて本日21日は、午前に4年生の回路理論III(野毛教員)、午後には2年生のプログラミング(高矢教員)が行われました。
まずは資料を準備します。写真の大半を占める緑色のカーテンらしきものが、クロマキー合成に使う背景です。
放送局にはかないませんが、
このスタジオもかなり洗練されてきました。
今日は三相交流の話でしょうか。壁のコンセントを見てもらえばわかるように、電気は送る線と帰る線で2本の線が必要ですが、6本ではなく、なんと3本の線で3つの電気を送ってしまう話です。
視聴中の学生を確認するため、丸いアイコンがたくさん見えます。
それを説明する資料に野毛先生の手が見えますが、会場では
どうですか、野毛工房の匠 野毛先生による指し棒です。
空虚な壁に指し棒を当てているだけです。
また長くなるので、ここで一旦切ります。もしよろしければ後半もお付き合いください。

2020年5月15日金曜日

オンライン歓迎会 後半

5月13日から3日間にわたって行われてきた、E3のEスタ執行部学生による、E1学生のオンライン歓迎会ですが、本日は後半組の歓迎会が行われました。

前半組同様に1年生を5人程度の班に編成して、そこに3年生が2名で順に訪問していき、いろいろと話をしたり、反対に話を聞いたりして盛り上がる企画です。授業の出欠確認ではみんな元気な声を聞かせてくれますが、学生同士で直接話すとなると、まだ少し恥ずかしいようです。

写真が届いたので、順に掲載します。8班は恥ずかしがりが多かったのか、写真が撮れませんでした。写真は画質を落としているため、あまり顔は確認できません、ごめんなさい。
こちらは今回主催してくれた執行部学生達。3年生です。
 
こちらは5班のみんな
続いて6班のみんな
そして7班のみんな 
こちらは勉強会Eスタを説明中の様子

どんな話題が展開されたのかわかりませんが、電鬼丸がときおりお忍びで押しかけていたようです。
最後にEスタ長の野毛先生がお話しされていましたが、この1年生の中からも1年後、2年後には、この活動をけん引していく学生が現れていることでしょう。

2020年5月1日金曜日

電鬼丸 集合!

Teamsの中のアイコンです

GWに入りますが,学校では遠隔授業の実施向けて,準備が進んでいます。
遠隔授業や連絡には,学校公式ツールとして「Teams」が使われることになっています。
E科は別のツール「Chat」や「Meet」も持っているので,早々と遠隔授業を進めていますよね。

遠隔授業では,Teamsの中にチーム(これがクラスごとの連絡グループです)が作られます。担任の先生だけでなく,学科や教科担当の先生が連絡などに使います。

すでにE科は準備完了,いつでも始められますよ。
5匹の電鬼丸がしっかりとクラスを示してくれていますね。
これで先生方も,ご担当のクラスを間違えることはまずないでしょう。


2020年4月30日木曜日

4/30の授業(E2とE4)

 4/30は本来なら、大型連休の直前というか谷間というか、なんでこんなときに授業があるんだよ!と怒られそうな日だったはずなのですが、近未来のお話によくある核戦争でも起きたかのような、外出もままならない状況下で本日の遠隔授業の幕は切って落とされたのでした。


まずはE2で「電磁気I」と、E4では「電子回路I」がありました。
「電磁気」は電気現象と磁気現象を扱う科目です。「+」と「-」の電気、「N」と「S」の磁気(磁石)には、似た性質と異なる性質があり、さらにはフレミングの法則で習ったように、互いに影響しあったりして、回路理論という名の授業で学ぶ電気の内容とも密接に関係しています。回路理論は一言で言うと、「電圧かけたら電流流れる」話ですが、そのときにその周囲で起きているさらに目に見えない事象を扱うのが「電磁気」です。それを体系的に扱うには、どうしても三角関数他の道具はかかせません(ロト装備ですね)。
電磁気と言ってもまずは、使う道具の話から
「電子回路」はトランジスタやダイオードに代表される半導体を含む回路理論の話です。テレビでもスマホでも音量調整ってしますよね。そういったアンプの話であったり、膨大な数の素子を小さな部品に詰め込んだICの話です。写真は撮り損ねてしまいました。


E科では、少々フライング気味ですが、皆さんとつながっているため、学びを止めないために、手探りで遠隔やってます。
最近長文になりがちですね、失礼しました。

4/28「E2回路理論I」はじめました

 冷やし中華みたいですが、「E2回路理論I」はじめました。
学校全体の動きに先駆けて、この遠隔授業の環境を構築するために裏方に徹していたE2副担任でもある高矢先生ですが、4/28(水)についに自身が担当する「回路理論I」を開始しました。


副担任ということもあって、まずは2年生に向けたお話から始まりました。2年生はどんな位置づけの学年なのか、学年ごとに増えていく専門科目と教養科目の比率の遷移の様子とか、本来なら4月の最初に顔を合わせて伝えたかったことを、じっくり話していました。
その後、本題の授業に入り、まずは出席確認から。
画面には出席している学生のアイコンが並びます。
座席表みたいですね。
教室ならすぐに済む出席確認ですが、お互いの不慣れさもあって、結構時間がかかります(10分くらいかかったかな)。
講義ではタブレットが黒板になります。先生方がいろんな形式で授業を実施し、授業のやりやすさ、内容の伝わりやすさ、受け手のわかりやすさ、データ通信量の程度など、いくつもの視点から試行錯誤しています。
このタブレットに書くと......

少し間をおいて、画面にそれが反映されます。
今見えている大きな画面は皆さんに見える画面と同じです

今日は1年生の「直流回路」の復習に重点をおいて、一方通行にならないように、時折学生を指名して、問題を解いていました。みんな終わりのない春休みで頭と体がなまってしまったのか、意外と苦戦してましたね。リハビリをしっかりやっておきましょう。

私も自分の部屋で授業を聞いてみました。

PCでは、こんな風に見えます。
スマホでは、画面右上の高矢先生は見えてないかも。


ちなみに、高矢先生は教員室がかわりました。これまで高矢先生がいた部屋がE科で行う遠隔授業のスタジオになり、高矢先生はこれまで大澤先生がいた部屋に移ってます。本日はその部屋で授業を行いました。

2020年4月20日月曜日

卒研配属説明会

始業が遅れていますので,スケジュールも変更を余儀なくされています。

5年生にとって最も重要な必修科目の一つに「卒業研究」があります。
例年は新年度が始まってすぐに,先生方からテーマの説明を聞き,学生の配属希望を調査して,所属研究室を決めてスタートしている時期なのです。

緊急事態宣言も出され,学生の自由に登校できない状況が続いています。
苦肉の策として,今年は遠隔授業で卒研の配属説明会を実施しました。
初の試みでしたが,思いの外スムーズに実施できて良かったです。
このスタイルもいいかなと,新たな発見。

説明会に参加している人たちをスクリーンショット

全体説明会の後は,各教員とのミーティングを「ビデオ会議」で行いました。
緑色の一つ一つが教員とのビデオ会議のリンクを示しています。
各自が配属を希望する先生とビデオで話します。
詳しい説明を聞いたり,質問をして,志望する研究室を決めることになります。

ビデオ会議のGUIをずらっとスクショしました

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