2022年5月18日水曜日

5/18 本日のE1は?

  本日は水曜日、また工学基礎II(実験)の日でした。我々電気科の実験室はというと、なぜかいつもと違う実習服になってます。

どこを見ても電気の実習服を着た学生はいません
実はこの実験、5つの分野、およそ本校の5学科に合わせて用意した5つの実験を2週間で1つずつ実施して、半年で一周する日程で行っています。つまり所属学科に関係なく、まずはすべての学科に関する実験を少しずつ体験してもらいます。このため本日「電気分野」で行っている「モータの分解」には機械科の学生がやってきていました。電気の学生は「情報分野」で、測定結果の集計方法について取り組んでいました。残念ながら実験担当者なのでそちらの写真は撮りにいけませんでした。どんなことをしたのかは、お子さんに直接聞いてみてください。
午後になると、情報処理基礎の時間になり、いつもの顔ぶれが揃いました。
今は解説動画を見ています。
本日の情報処理基礎は、個人情報と著作権に関する話で、難しい話になっていて担当している私も苦しい状況でした。授業資料や動画を繰り返し見て、少しずつ理解して行ってほしいところです。個人情報や著作権に関しては、工学基礎実験でも取り扱います。実は偶然ではありますが、1年生の水曜は「直流回路」、「工学基礎II」、「情報処理基礎」、「工学基礎I」と専門科目の日になっていたのでした。

2022年5月17日火曜日

夜の勉強会(第2日)

先週から始めました夜の勉強会の第2日めです。
第1日めに比べるとチューターと下級生たちの関係性も更に馴染んでいるようです。
この調子で頑張ってもらいたいです。
現時点で予定している夜の勉強会は、残すところ 5/24と5/31となりました。









重要なお知らせがありました・・・

第3日の連絡だけではないようです

夏休みのEスタ(浜松合宿)の日程が発表されました!

夏の勉強合宿は
8月29日(月)〜9月11日(土)
に開催します(決定!)

これから申し込みなどの連絡が随時行われますという案内がありました。

このブログを書いている私は、夏の勉強合宿を運営してくれるコミッター候補(3年生)と面談しました。皆さん「やってみようかな」という前向きな返事をくれて、嬉しい限りです。

勉強が終わった後の様子はこちら

2022年5月15日日曜日

寮祭

ここ数日お天気が悪く、注意も必要な天候でしたね。

開催も危ぶまれましたが、どうにか天候も落ち着き、今日は予定通り「寮祭」が開催されました。保護者や教職員の参観する形での開催は3年ぶりのことです。
しかしながら、来場保護者は1年生の保護者様に限定(事前申し込み制で1家族お一人)という条件付きです。2〜3年生の寮生保護者様には申し訳なく思います。GW以降、じわりとコロナ感染者が増えているという状況でもあり、ギリギリの線ということをご理解ください。
学生寮(400名超の学生が生活)の運営に関わることで、E科ではどうにもできません。

とりあえず、1枚写真を撮ってきましたが。

魑魅魍魎(寮)かよ・・・当たっていますね

寮祭の様子(写真)は、E科の留学生(ファジルさん)にお願いしてあります。後日、お披露目できるかもしれません。

雰囲気をお伝えするために,コラージュを作成しました





2022年5月11日水曜日

勉強会を開催しました

昨日、Eスタ夜の勉強会(前期中間テスト対策・第1回)が開催されました。
想定を超える参加希望者があり、会場を共通教室3に変更するなどコミッターらの活躍に感謝です。

勉強会の様子をご報告いたします。

19時スタートに合わせて学生たちが集まってきました

開始には挨拶:「よろしくおねがいします」

さて、1年生は各グループごとに上級生のチューターがついてアドバイスしながら勉強を進めます。













2年生は別の部屋に移動しました。場所は5年生の教室です。
回路理論1(専門必修科目)について、科目担当の髙矢先生から解説を受けながら、演習を行いました。
講義を一生懸命聞いていますね


ポイントのアドバイス


演習問題に取り組んでいます

さて、3年生はどうしているかというと・・・

集まって数学の勉強をしています
「マクローリン展開」という数式に取り組んでいました

学生寮からの外出手続き、会場の準備、課題のプリント準備など、コミッター・チューターの皆さんの努力の賜物です。
総勢100名を超える学生が関わっているこの活動(電気電子工学科5学年合わせて200名余りであることを考えれば)のモーメントの大きさを感じていただけるのではないかと思います。
1年生、2年生の不安が少しでも和らぎ、前期中間試験を良い成績で終えてもらいたいと願っています。

他の写真はこちらに

5/11 モータの分解始めました

  本日の1年生の実験は、前回の「この実験」に続くその2週目です。今回はモータを後先考えず分解します。分解を始めた直後はこんな感じで、ちゃんとモータだってわかる形をしていました。

お父さんたちなら一度ならず使って遊んだことがありますよね。
いきなりまだそんなに分解できません。慣れるまではゆっくり分解していきます。気を付けないとケガをすることもあるので慌てずに分解します。

机の上を見てもまだそんなにバラバラになってません
まだまだおっかなびっくりの人もいますが、次第に調子が出てきて、分解するのも手慣れた感じになっていきます。

次第に分解された部品が増えていってるのがわかります
最初の難関をなんとかこなすと、中身を出して、巻いてあるリード線をほどいていきます。

三つ葉みたいな形をした金属のくぼみに赤い線が巻いてありまして、これをほどきます
分解作業が進み、どんどん部品が取り出されていきますが、思いの外いくつも部品が入っているのだと気付きます。
さすが高専生、最初はおっかなびっくりでもすぐに分解上手になります
早々に分解を終えた学生の仕上がりを撮らせてもらいましたが、以下のような部品が組み合わされてモータを形成していました。

この写真の彼は、分解するのはこれで3つ目と言ってました。慣れたものです。
実験なので、ただ分解して楽しかったではすみません、分解の後はその部品や構成に関して報告書をまとめます。
実験を行ったら、その内容についてまとめるのは大事なことです。やりっぱなしではいけません
今回は製作でなく分解ですが、実社会のものつくりにおいては、いいものを作るだけではだめで、常に納期に追われています。学校では授業時間という制約がありますから、その時間内に分解を終え、その結果をまとめなけれはいけません。しかもまとめた内容が自分以外の第三者に理解できるようにまとまっている必要があります。電気電子工学科では5年間毎週ずっとこの練習を繰り返します。

最後は片づけ。これも技術者には大事です。
一連の作業が終わり、最後は片づけです。作ったもの、出てきたゴミ、使った道具を正しく片付けます。

新しく買ったばかりのモータを初回は動かしましたが、2回目ではもう分解してしまいました。もったいないですが、それに見合う経験を積んでくれたと思います。これをきっかけにしていろんな電化製品をただ分解してみるのもいいでしょう。注意点としては血を見ないために、必ず自分のを分解するように心がけるといったところでしょうか。

2022年5月10日火曜日

校長先生が実験を視察されました

今日、火曜日の午後は2年生が実験をしています。
実験の様子を校長先生が視察されました。
実験設備などを拡充してくださるような方向の話が出れば良いのですけどね。




モーターに関する実験を行っています

2022年5月9日月曜日

夜の勉強会始めます(5/10〜)

3年ぶりに制限のないGWでしたね。
皆さんいかがお過ごしになられたでしょうか?
1年生は、忙しい学校生活を離れてリフレッシュできたかな?

さて、前期中間試験まで1ヶ月を切りました。Eスタでは活動を本格的に始められるように準備を整えています。
4年生のコミッター・チューターだけでなく、新たに3年生のチューターも加え活動を拡大かつ継続できるように努めています。


1年生向けの案内ポスター

宣伝の甲斐もあり、1年生は37名の参加希望がありました。想定以上の参加者があり、コミッターの運営準備、チューターと班わけなど、てんてこ舞いですが(笑)
全てはコミッター・チューターの協力があってこそです。
明日から、全員が前期中間試験に向けてそれぞれの目標を立てて頑張ってもらいたいです。

コミッター:主にEスタを運営する役割を担う学生たち
チューター:主に低学年の勉強アドバイスを担う学生たち(学生講師)
のことを言います。どちらが「偉い」ということではなく、全員が「One Team」でEスタを動かしています。

コミッター・チューターはこちら

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