2026年2月21日土曜日

【教育後援会】理事会を開催しました

今日はいいお天気ですね。
3連休の初日、皆さんはどこかにお出かけされたりしますか。
寮生たちは明日が完全閉寮日となっているので、ご家族がお迎えいらっしゃったり、部屋の片づけに追われている人もいたりと様々です。
学科内では退職される3名の先生方の部屋の片づけやこれに合わせた研究室の入れ替えが始まっています。5年生だけでなく、有志の4年生も片付けに協力してくれていて、頼もしく感じます。

さて、今日は教育後援会の理事会が開催されたことについて、事務局から記事をお寄せいただきました。来年度に向けて予算の審議などがあったとのことです。保護者の皆様からのご支援により、学生たちの学びの環境が維持されておりますことに心より御礼申し上げます。

******ご寄稿の記事**********

 【教育後援会】理事会を開催しました

221日(土)沼津高専総合メディアセンター1階大教室にて、令和7年度教育後援会年度末理事会を開催しました。令和7年度の決算見込みとこれに基づく令和8年度予算案及び役員について審議の結果原案どおり可決されました。

会長挨拶

事務局説明

審議の様子

拍手多数で承認

予てよりブログ読者の皆様には、当会の学生と学校への助成について説明して参りました。本科年間22,000円の会費は、①我々事務職員の給与やPCや事務室の賃借料や事務費などの「総務費」、②理事会や支部会・部会の運営費(主には支部会外部会場借用料)に充てる「事業費」、③学生と学校への支援に用いる「教育支援経費」の3つに使わせていただいております。

この③の教育支援経費は全体予算の8割を占めますが、ここで生じた余剰金は「寄付」として年度末学校に納め、財務係の管理の元、次年度以降教育研究や管理運営経費として学生たちの教育環境整備という形で還元されています。時代の趨勢で毎年のように人件費は微増していますが、その分の予算は国から配分されないようでどこの高専も苦しい懐事情と伺っています。できるだけ学校に寄付をしてお助けしたい、しかしながら学生が体育大会で勝ち進んだりコンテストや学会への派遣が多くなったりすると余剰金=寄付が減額せざるを得ないという、痛し痒しの現実があります。学生の活躍には勿論期待するけど一定以上の寄付はしたい、そこでここ数年助成の基準の見直しをはかっています。体育大会の旅費や宿泊費をこれまでの全額補助から半額補助にする、学会発表の補助上限をこれまでの8万円から4万円に減額する等、学校と調整の上変更しました。学校に話を持っていく前に近隣の高専の後援会に照会をかけ助成状況を調査したところ、沼津高専が突出して手厚かったことも分かりました。

以前も書かせていただきましたが沼津高専の後援会費は全国の高専のほぼ中央値です。物価高騰による各家庭への影響が大きい中、会費を上げることなく学生と学校への支援を継続するための基準の見直しですのでどうかご理解いただければと思っております。

令和8年度も教育後援会は学生と学校のため活動を続けてまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿

【教育後援会】理事会を開催しました

今日はいいお天気ですね。 3連休の初日、皆さんはどこかにお出かけされたりしますか。 寮生たちは明日が完全閉寮日となっているので、ご家族がお迎えいらっしゃったり、部屋の片づけに追われている人もいたりと様々です。 学科内では退職される3名の先生方の部屋の片づけやこれに合わせた研究室の...

人気の投稿