こんばんは。
ここ数日、暑いですね。まだ4月なんですが・・・。
エアコンを点けたくなりますが、ここは我慢。
さて、今日は2年生の回路理論の授業の一コマです。
方眼紙に何を描いているか分かりますか?
見た瞬間に分かった人は電気電子系の方ですよね、たぶん。
数表から座標に点を打っています
2年生では回路理論1という科目で、交流(一般家庭に電力会社から送られている電気です)に関する勉強をします。家庭に送られてきている電気は「正弦波交流」というもので、この波の形は三角関数(サイン、コサイン、タンジェントというやつです)を使って表すことができます。
とはいっても、サインカーブ(正弦曲線)を丁寧に書いたことはあまりない・・・。
数式は分かるけど、形を上手に描くのはなかなか難しい・・・・というところです。
で、グラフを自分で描いてみようということになって上の写真です。
完成したグラフはというと、
上手く描けていますね
これからこの交流と付き合っていくことを実感してもらいました。そのうち、方眼紙が無くても美しい正弦曲線が描けるようになります。E科ですからね。
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