2018年7月24日火曜日

E科学生紹介-1

他のコンテンツと平行して少しずつE科学生を紹介していこうと思います。
インタビュー形式なので少し長い文章になります。
必要に応じて下の「続きを読む」を押してください。

今回紹介する学生はE3の「かわけん君」です。
静岡県西部出身です。
テニス部部長,寮では清峰棟長(本部役員)という役職に就いています。




Q:高専を選んだきっかけは?
A:遠方ということで不安もあったが,中学校時代から理数系の勉強が好きで,若いうちから高度な専門分野の勉強ができるというところに興味を持ったから。

Q:沼津高専のなかで電気電子工学科を選んだのは?
A:中学校時代,理科の電気の授業(回路を解く問題)が好きだったから。
  パンフレットに載っているソーラーパネルの写真に興味を持った。

Q:入学に際し不安はなかったか?
A:親元を離れることに対して,入学前は正直不安でいっぱいだった。
  でも入学してからは,楽しい寮生活・学校生活を送れている。
  
Q:寮で棟長という役職についていますが,なろうとしたきっかけは?
A:一年生のとき尊敬できる先輩(当時E3)がいて,そうした先輩の思いを後輩に伝えるには
棟長になるしかないと感じたため。

Q:寮の役職だけでなくテニス部の部長をしていますが,テニスの経験は?
A:中学生から。

Q:高専の部活と中学の部活の違いは?
A:高専では学業を疎かにできない。試験の点数が悪いと大切な大会に参加できなかったり人もいる。
  勉学とクラブ活動の両立がとても大変だということを実感した。
  部活の活動時間は正直長くないし,また日々課題も出ているし,寮の役員としての仕事も毎日ある。
  でもクラブに行きたいという気持ちを強く持つことで時間を有効に活用することができるようになる。
  そういうことを学べるのが高専の部活動のいいところだと思う。

Q:勉強について,中学校時代は塾に通っていたのか?
A:通っていた。

Q:中学校時代の勉強との違いはあるか?
A:中学時代は,数をこなして解き方を覚える勉強法だった。
  高専では,問題の解き方を覚えるだけではダメだった。
  問題の意味を理解しなければいけない。そこが今も苦労している。

Q:中学生に向けてひとこと
A:高専は,他の高校と違って15歳から大きな自由が与えられます。
  それは大きく自分自身を成長させるチャンスが与えられるということ。
  受験勉強は大変だろうけど,勉強して是非沼津高専に来てください。

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