2020年1月20日月曜日

交通安全講話がありました

今日は,2年生を対象とした「交通安全の講話」がありました
講師は,堀口さんと静岡県自動車学校の宮崎さんでした。

堀口さんはM科卒業です。実家は自転車専門店,ご本人は大学編入を経て自転車の専門学校に在籍(静岡から東京まで通学)しながら,自転車の整備士の資格も取得されています。
お話の中では,自転車整備の合言葉として,「ぶたはしゃべる」が印象的でした。

宮崎さんのお話では,自転車の事故が多いということが何度も強調されました。また,
(1)事故の8割が相手のある事故
(2)賠償金も高く,加害者となったらその後の人生が台無しになってしまう
(3)自転車での事故も警察に通報しないと「ひき逃げ」で前科持ちになる
という衝撃的なお話でした。

自転車やバイクでの通学にはくれぐれも気をつけましょう。

堀口さんのお話


宮崎さんのお話

沼津高専生の事故件数:多いのが気になります

ぶたはしゃべる」とは・・・以下に続く
ぶ・・・ブレーキパッドの摩耗に特に気をつけましょう
た・・・タイヤの空気を適正に入れるとパンクが減り,長持ちするそうです
は・・・反射板は後続車からの認識のために不可欠,点滅するものならより安全
しゃ・・車体:サドルの高さやチェーンのサビに気をつけましょう
べる・・ベル:壊れたものを使っていても意味がありません



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