本日は電気の1年生に向けて、本校でお願いしているカウンセラーの方が、他者とのコミュニケーションについて話をしてくださいました。水曜って1年生は実験がある日で、実験は授業と違って長引くこともままあることから、時間までに全員揃うかどうか少し気を揉みましたが、担当の先生と学生の努力で、本日は全員が時間までにやることを完了して教室に戻ってきました。お見事、すばらしい。
本校には学生生活支援室(よかったらこちらのリンクもどうぞ)があり、学校生活だけに限らない悩み事、困りごとを一緒に解決すべく支援体制を作っています。その中の一つ、常駐ではありませんが、カウンセラーをお願いしていて、火曜・水曜・金曜はほぼ確実にカウンセラーに相談ができる状態になっています。とはいえ、最近相談が多くて、予約を取りにくいということも聞いています。今日はその合間を縫って、電気の1年生に対してお話をいただきました。
どんな話だったのかは書きません。内容についてはお子さんと話してください。寮生だとなかなか話もできませんが、なんかきっかけを作ってください。昨今の子たちはなんでもないよって顔していながら、実は悩み事困りごとを抱えているようです。世の中は便利なものがたくさん出現してちょっとしたことはすぐに決着するようになりましたが、それはそれで新たな悩みを生んだり、心のせっかちを生んだりしている気がします。
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