2020年4月27日月曜日

マスクは作れる

 電気電子工学科の山之内研究室には3Dプリンタがあります。
実験用の部品を作ったり、卒業研究で製作の手助けをしてくれます。

一昔前は、3Dプリンタは高級品というイメージでしたが、今では一家に1台配備できるくらい安価になっていますね。

3Dプリンタを使うことで、設計図さえあれば輸送費をかけずにその場で部品を作ることができます。この利点を生かして、コロナで不足しているものの製作することが取り上げられています。

今回はD科の先生から教えてもらった、Freeで配布されているマスクを作ってみます。「PITATT 3D Print mask」と検索すれば詳細が載っていますので興味のある方は確認してみましょう。


 アウターとインナーが造形できました。インナーの小さい造形でも1時間以上かかります。


  ひもを通して

ティッシュを挟み込めば

再利用できるマスクの完成です。

インナーの造形が難しいので、試行錯誤しつつ製作中です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿

公開講座~エアコンを分解して、その仕組みを知ろう!~

  本日、電気学会東京支部静岡東部支所と共催で、公開講座を行いました。  日本キヤリア様に講師を務めて頂き、エアコンの仕組みの解説、電気回路部分の解説、エアコンを分解し内部の構造の解説が行われました。  午前は11名、午後は6名の小中学生が受講し、保護者を入れると40名以上に参加...

人気の投稿