すっかり秋になりましたが。
朝夕と昼間の温度差が大きく、体調も崩しやすい日が続いていますね。
お気を付けください。
2年生の学生実験の様子です。
基礎実験が多いので、測定だけでなく、結果をグラフに書き表したりすることで法則を理解することも大切です。そんな様子が感じられる写真です。
皆さん、頑張って行きましょう。
すっかり秋になりましたが。
朝夕と昼間の温度差が大きく、体調も崩しやすい日が続いていますね。
お気を付けください。
2年生の学生実験の様子です。
基礎実験が多いので、測定だけでなく、結果をグラフに書き表したりすることで法則を理解することも大切です。そんな様子が感じられる写真です。
先週から始まった1年生の実験ですが、前回の報告に続いて2回目を行いました。前回同様に「紙コップで作るスピーカ」、「電波発見器コヒーラの作成とその特性調査」、「はんだ付け練習と時計の作成」の順で見ていきます。
「紙コップで作るスピーカ」
今日はとりあえず作ったスピーカを音源につないで鳴らしてみます。うまくなるでしょうか。まずは先生から説明がありました。その後、出来上がっている人から順につないで試してみます。
紙コップを二つ重ねているのですが、鳴り方にも違いがあってそのままでも鳴るけど、重ね具合を変化させると格段に大きな音で鳴りだします。外観は個人で好きなように作っていいので、最終的にどんなスピーカができるかは先のお楽しみです。
続いて「電波発見器コヒーラの作成とその特性調査」です。
今日もカチンカチンとやっていましたが、前回とは様子が違って、前にはなかった装置が置いてあり、しきりとのぞき込んでいるようです。何が見えるのでしょうね。
3つめは「はんだ付け練習と時計の作成」です。
今回もはんだ付けをしているようですが、前回の物とは基板が違います。練習ではなくていよいよ時計を作り始めたようです。前回の練習が活かされているでしょうか。抵抗を次々とはんだ付けしていきます。写真に写る、作業着を着てない人は5年生の先輩です。5年生はこの時間が空き時間なので、手伝いに来てくれています。
どんな時計ができるのか私も知りません。完成は来週でしょうか。
沼津高専では,中学生向けのイベントや学外の方に高専を知っていただく企画が実施されています.
今年度も6月にはミニミニ体験授業,8月には1日体験入学が行われました.
そして本日,中学生のための体験授業が行われました.
本日お越しいただいた皆様,ありがとうございました.
E科からは今回の体験授業で,以下の3つのテーマについての授業を行いました.
「太陽電池を作ってみよう!使ってみよう!」
野毛先生による授業です.
太陽電池を組み立て,光を当てたときの電圧を測定したり,モータを接続し,光の当て方を変えたときのモータの回り方を観察します.
他の体験授業でもそうですが,実際に本学科の実験で使用している実験器具や測定機を使用しています.
「電子工作:温度センサー扇風機」
小村先生による授業です.
サーミスタという温度変化によって抵抗値が大きく変化する素子を,手で温めたときの抵抗値を測定したり,トランジスタやモータを接続して温度センサー扇風機を作ります.
「電子工作:廻して光るオルゴールごま」
高矢先生による授業です.
廻すとLEDが光り,メロディが流れるこまをつくります.
はんだごてを使用し,抵抗やLEDなどをはんだ付けして組み立てます.
また,E科学生によるLEDやトランジスタ,そして周波数と音に関する実験を行いました.
その他,中学生が実験や工作している間には,保護者の方に向けての学科説明会を西村先生が行いました.
授業終了後には,中学生や保護者の方からE科学生へ沼津高専について質問されている姿も見られました.
本イベントがE科を受験するきっかけになっていただければ幸いです.
今回参加できなかった方も,来月11月9日10日には高専祭がありますので,是非お越しください!
電気電子では、学年を問わず実験と称して、学年に合わせた内容の実験をいくつか設定していますが、2年生以上では一回の時間で180分かけるのに対して、1年生の場合はその半分の90分しかないこともあり、実験課題を3つに絞って回数を多くして行っています。それぞれ
「紙コップで作るスピーカ」、
「電波発見器コヒーラの作成とその特性調査」、
「はんだ付け練習と時計の作成」
といった内容で3つの実験が並走する中で、3つの班に分かれて、4週間かけて1つの実験の作業と報告書作成まで行います。
前回は全体説明でしたから、今回から実験が始まります。途中からですが、初回の様子を写真に撮ってきたので紹介します。
まずは上記並びの通り「紙コップで作るスピーカ」から。担当の先生がスピーカの理屈や仕組みについて解説していました。各自で部品を作っていき、最終的には紙コップのスピーカを仕上げます。写真を撮ったときは、ちょうどスピーカの肝となる、コイルを巻く作業をするところだったようです。先生の指導を受けながら、細心の注意を払って細~い細~い銅線(通常リード線と言います)を100回ほど巻いていきます。その様子は写真でご覧ください。
実験室の中では手狭なのか、いくつかの班は廊下にまで出て来て長い距離を確保して測定している人達もいました。測定した後は班ごとに成果報告をします。
こんにちは。 1年生は後期の時間割で「工学基礎3」という科目を履修しています。E科では3つのテーマを履修します。今年も 1.コヒーラとアンテナ 2.電子工作 3.紙コップスピーカ を実験・実習します。 本日、紙コップスピーカの2026年度版の第1弾が完成しましたのでご披露します。...