2024年6月10日月曜日

【教育後援会】6月期支部会を開催しました

おはようございます。
週末に令和6年度の教育後援会6月期の支部会が各地で開催されました。
事務局より支部会の様子が寄稿されましたので、お知らせいたします。
学生生活全般にわたり広くご支援いただいておりますことに感謝申し上げます。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

以下、ご寄稿いただきました記事です。
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 4/21(日)の理事会からひと月半ほど過ぎ、クラブ活動費や学生行事関係費、学会発表助成費が増えています。
 さて、教育後援会事業の目玉ともいうべき6月期支部会を昨日・一昨日に開催しました。
6/8(土)に沼津高専総合メディアセンター大教室にて、三島支部・沼津支部・富士支部の合同支部会を、6/9(日)午前に浜松支部会を、午後に静岡支部会を外部会場にて開催しました。
 合同支部会には、岡田校長先生と佐藤校長補佐(学生主事)が、浜松・静岡支部会には、稲津副校長(総務主事)と大庭校長補佐(専攻科長)が、ご出席の上、ご挨拶と校務報告をしてくださいました。

会長挨拶(三島・沼津・富士合同)

校長先生ご挨拶(三島・沼津・富士合同)

 次に教育後援会本部と部会から事業報告及び予定の説明がありました。1年生の保護者が多いので、先ずは組織の概要と、皆様から預かっている会費をどのような形で昨年度使いどんな事業を展開したか、今年度はどのように使わせていただくかの報告と、専門部会がどのような活動をしているかをそれぞれの役員が説明しました。

校務報告(三島・沼津・富士合同)

支部長挨拶(浜松)

理事会報告(静岡)

部会報告(静岡)


 R6予算の特異点としては、ロボコン東海北陸地区大会の主管校であることや、近年増えているコンテスト参加学生助成のため、教育援助費を大幅に増額しました。また昨今の旅費宿泊費の高騰から、東海高専体育大会の助成額も微増しました。しかし収入は毎年ほぼ同じですから削減する費目を作らなくてはなりません。数年前からこれまで封書で送付していた支部会の通知をKメールに変更しましたが、昨年からは支部会欠席者資料も郵送ではなくKメールで共有しました。今年は理事会報告をこれまでの冊子形態からクラウド共有とし、支部会の当日資料も二次元コードからの読み取りにして、印刷代と発送代を大幅に減額、紙資源への配慮にも貢献できました。事務局では印刷・発送作業から解放され業務軽減できましたが、それも受け取り手のご協力あってのことと感謝しております。
今回初の試みで、外部会場では問題なかったのですが、合同支部会では通信環境の影響で、3割以上の方が出席フォームに回答できず、報告資料の二次元コードも読み込めず、ペーパーでの出席確認とプロジェクタでの資料共有となってしまいました。学生と教職員は学内Wi-Fiが使用できますが、ゲスト用の入り口を用意することに思い至らなかった事務局のミスでご迷惑をお掛けし、大変申し訳ないことでした。6月中に当日資料はKメールにて配信しますのでそちらをご確認ください。

 恒例のグループワークの懇談では出席者が活発な情報交換を行いました。他の学校に比べ保護者同士が会う機会も少なく、出身エリアが広いため同じ中学出身者が少なく情報が入りにくいという声をいつも耳にします。支部会では3年生以上が必ずいるように学科ごとにグルーピングをするので、学科の先輩・同輩・後輩と悩みを共有することができます。
「あぁ、それうちの子もそうだった」「この時期にこんな準備をしていたよ」等の先輩からのアドバイスが嬉しかったと語った出席者もいました。どの支部会でも懇談では笑い声が聞こえ盛り上がり、30分はあっという間に終わり、話が尽きず名残惜しそうに次の進行に戻っていく姿が見られます。

懇談の様子

 次回の開催は令和6年11月前後を予定しています。引き続き教育後援会の活動にご理解とご協力をお願いいたします。 

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