点灯式直前までトラブルもありましたが,完成させることができました.
思いも寄らないトラブルや困難があります.
そういった中で,こうしてみんなで協力して一つのものを完成させることができたのは貴重な体験となると思います.
学生の皆さんには,これからも積極的にチャレンジしてもらいたいと思います.
製作メンバー以外の学生も見に来てくれています.
今日はバッテリーの日です。ご存じでしたか?
いろいろな日がありますよね。
毎週木曜日は3年生が実験をしています。通常の実験は1チーム3~4名の少人数でテーマに取り組んで、実験内容に合わせて役割分担をしたりして共同で実験を進めます。
一方で、ブレッドボードという回路設計用のボードに電子回路を組み立てたり、はんだ付けをして回路を製作するような実習は一人ひとりが取り組まないとスキルが身につきません。
今日は3年生のテーマの一つ、オペアンプの実験の様子をご紹介します。
これは学生一人ひとりが、ボード上に回路を組み立て、その後、基板に部品をはんだ付けして回路を製作します。さらに、自分で作った回路の特性を計ります。
設計や試作といった技術的なスキルを身に着けるためのテーマです。
こんばんは。
ここ数日はノーベル平和賞のニュースが何度も流されていましたね。
私たちのように理工学を専門とする多くの技術者は、世のため人のために科学技術の進歩に尽くすために学び実践しています。しかし、優れた科学技術も誤った使われ方をすると人類に多大な負の影響を及ぼします。今年のノーベル平和賞のニュースから学ぶべきものはとても多いと感じます。これからの未来を創造していく若い技術者、高専で学んだ学生たちが作り出す新たな技術が決して悪用されることがないことを願いたいです。
さて、技術者の見習いともいえる1年生は本日は基礎化学の実験に取り組んでいました。
今回のテーマは中和滴定です。私は様子を初めて見学させて頂きましたが、安全はもちろん最も大事なことで、指導教員からは何度も細かく注意すべきことの説明がありました。
実験が始まると普段の座学とは違い、みな楽しそうでした。やっぱり実験が好きなんですね。
5年生が授業の一環として見学させてもらっている近隣の変電所に行ってきました。毎年書いてますが、5年生に開講している「電気法規」という授業は現場を知る企業の方に講義をしていだたいています。そのおかげで毎年5年生は授業の一環として、この変電所を見学させていただけるのです。
変電所とは、発電所で作られた電気が、工場や一般家庭に届けられる経路の途中にある設備で、高い電圧を必要とする工場には高い電圧のまま、一般家庭のような100Vの低い電圧が必要なところには低い電圧に変圧して届けるということを行っています。実際のところ一般家庭に届く100Vの電気は、皆さんが道路で目にする電柱の上部にある円筒の形をした柱上トランスというもので変圧されています。
変電所は本校からすぐ近くのところにあるので、徒歩で行けます。近いこともあって本校周辺にはこの鉄塔がたくさんあります。
変電所に入ると、以下のようなものがたくさん見えます。中に入らなくても周辺を通れば見ることはできますが、現物を目の前にして専門家の説明を聞きながら見ることができます。私も何度となく参加させてもらってますが、今回初めて理解したこともありました。
ブログ読者の皆様、おはようございます。
昨日は風も冷たく、寒い1日でした。今日はお天気もまずまずですね。
昨日、Eスタ合宿説明会をオンラインで開催しました。参加者は50名を超えていました。
多くの学生が関心を持って説明会に参加してくれたようです。
私は宿直でしたので、パソコンで説明会に出席しました。
電気電子工学科在学生の保護者の皆さまへ
先の学科説明会(11/13)でご案内しました2025年3月に開催するEスタ浜松合宿に関するオンライン説明会を開催します.
Eスタへの応募は,明日(12/7)の説明会に参加した学生を優先して受付けます.
Eスタへの参加を希望する場合は,必ず説明会に参加するようにお子様にお伝え下さい.
なお説明会の参加者は学生のみで,オンライン会議のURLは学生に周知済みです.
今後,2025年3月のEスタについての情報は,下記URLのページからお知らせしますのでご確認ください.よろしくお願い申し上げます.
https://esta14.mmtr.jp
こちらは3年生の話題です。去年に続いて今年も裾野市と裾野市にある企業が協力して、本校3年生を対象とした日帰り工場見学を実施してくださいました。今回、電気電子がお邪魔したのは矢崎総業社です。会社敷地内の写真撮影はまずいので、出発前の様子だけ紹介します。 我々は午後の部なので、1...