速報! ブログをご覧の皆様へ
本日,高専ロボコン2020全国大会 がオンラインで開催されました。
沼津高専の「チャリモ」は優れたパフォーマンスを発揮して,みごと名誉ある「ロボコン大賞」を受賞しました。
ロボコン部の皆さん,おめでとうございます!
速報! ブログをご覧の皆様へ
本日,高専ロボコン2020全国大会 がオンラインで開催されました。
沼津高専の「チャリモ」は優れたパフォーマンスを発揮して,みごと名誉ある「ロボコン大賞」を受賞しました。
ロボコン部の皆さん,おめでとうございます!
例年より1ヶ月ほど遅くなりましたが,今年の卒業研究中間発表会を開催しました。
5年生がこれまでの卒研の進捗状況と今後の計画についてポスターセッションで発表します。
先生方や4年生が発表者に質問し,研究テーマの背景や目的,方法や最終発表までの計画について説明しました。
5年生は限られた時間の中でしっかりと準備してくれました。
4年生は様々なテーマを知ることで,電気電子分野の応用の広さに改めて気がついたようです。
![]() |
| 予稿集の一部だけ(秘密保持の関係で内容はお見せできません・・・) |
4年生に対して,進路の話がありました。
昨日は進学・編入学に関する話,本日は就職の話です。
最近のE科卒業生の進路というのは,おおよそ50%が就職,50%が進学という割合を推移しています。
皆様もよくご存知のことでしょうが,「高専は就職に強い」ということに疑いの余地は全くありません。E科の卒業生の50%,おおよそ20名に対して,少なく見積もっても一人当たり30社以上の求人をいただいております。
卒業後に就職を希望する学生は,学校推薦という形で就職先を決めていきます。
学生にとって,大事なことは多数の求人からどのように仕事を選び,将来を考えるのかということです。
まずは,そのスタートとして求人の状況や就職活動の全般的なスケジュールなど,今年度の実績を中心にお話をしていただきました。
講師は,E科就職担当の望月教授です。
![]() |
| ▲網目電流法で回路を解析しています |
![]() |
| ▲直並列回路の電流や抵抗を計算しています |
嬉しいニュースです。
先日,投稿しました「東海北陸地区 高専ロボコン」が本日開催されました。
なんと,沼津高専Bチームが,「最優秀賞」を受賞し,見事全国大会へと駒を進めました。
部長の榊原あおいさん(E4)を中心にロボコン部の皆さんの頑張りに心より拍手を送ります。
おめでとう〜!
後日,改めて詳細をお伝えしたいと思います。
ロボコン部顧問から,下記の連絡がありました。
〜〜〜
本日の試合の様子はyoutubeでもご覧いただけますが、
2020年11月23日(月・祝)13:05-13:59にNHK総合テレビにてご覧いただけます。
是非学生の活躍をご覧ください。今年は最優秀賞ですので、最後まで映りますし、
密着取材もありましたので長く放送されると思います。
〜〜〜
とのことです。
関連HPはこちら
大会の様子は以下のURLよりバーチャル会場(cluster)またはyoutubeにて配信されます。
後期が始まり2週間です。
分割登校が続いていますが,授業の方法も少しずつ変化させて,少しでも通常の授業に近づけたいと思っています。
E科では,遠隔授業のためのスタジオを用意して,学科の教員だけでなく,非常勤講師の先生方にお使いいただいています。
後期に入り,ハイブリッドと呼んでいる授業形態(教室に登校した学生と対面しながら遠隔授業を行う)が行われています。
E科では,スタジオに机と椅子をセットして,これまでの遠隔配信授業のクオリティーを維持しつつ,学生との対面授業を実施します。
少しでも学習の成果が上がるように,学生だけでなく,われわれ教員もできる限りの知恵と工夫で対応したいと思います。
工学基礎3、紙コップスピーカに続いて書き込みます。
はんだ付け工作のテーマも2週目が終わりました。
今年もピカタワーを教材として導入しました。
今週完成した学生のなかから2名ほど動画を撮らせてもらいました。
苦労した分はんだ付けのコツはつかんでくれたのかなと思います。
(おまけ)はんだづけをしている隣の部屋にはE科の遠隔スタジオがあります。そしてスタジオの片隅には、はんだゴテの工具箱が保管されています。今日1年生と共に工具箱を取りに行ったところ、西村教員が遠隔と対面のハイブリッド形式で授業(E3回路理論)を行っている最中でした。
1年生が近くにいるおかげか、いつも以上に真剣に授業を受けてくれていた気がします。
沼津国際交流協会(NICE)が主催する日本語スピーチコンテストが10月24日(土)沼津市立図書館で開催されました 当日コンテストに参加をした沼津高専生2名のうち,1名がE5のソフィアさん,マレーシアからの留学生です スピーチのタイトルは「過去の私に送る1通の手紙」でした 日本語の...